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“東京のストゥージズ”“極東のNEW YORK DOLLS”と呼ばれ

今月末に行われるCOUNTDOWN JAPAN 08/09にも出演が決定している毛皮のマリーズ

12月11日(木)ZEPP大阪にてNEW YORK DOLLSと夢の共演を果たそうとしている。


NEW YORK DOLLSとは、70年代のグラムロックを代表とするバンド。
後の70年代後半から80年代のパンクロックへ多大な影響を与え
海外のミュージシャンにも熱烈なファンがいるという先駆的な開拓者。




今回の共演はクラシック・ロック愛好家にとっても、毛皮のマリーズのファンにとっても

革命的で夢のような事態なのだ。

12月3日にはシングル「ビューティフル / 愛する or die」をリリースした毛皮のマリーズ

その革命的でグラマラスなサウンドとパフォーマンスは

今最も注目すべきインディーズバンドといえる。




ビューティフル / 愛する or die
ビューティフル / 愛する or die





ちなみに毛皮のマリーズとは
バンド名の由来は寺山修司のアングラ戯曲「毛皮のマリー」から。
「毛皮ズ」とファンの間で呼ばれている。





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